2014年03月24日

信じていなければ 4


神も、仏も、霊も、あの世も、「信じていない」というと、
信じてる人からは冷たい視線を浴びてしまいます・・・。

以下、今の私の感覚です、参考にしてください。


もし、近親者が余命1ヶ月と突然宣告されたなら。

死後の供養!?に費やす労力があるくらいなら、
生前に全部を注ぐことを考えると思います。

「あの世で、幸せになってもらう」、など、
このような逃道が想定できなくなったので、
以前よりも精神的にキツイかもしれません。

また、死後の世界が無いと考える分だけ、
残された1ヶ月が、より重くなる感じでしょうか。


例えば、
●以前の感覚
 生きてる時には、親孝行できなかったから、
 せめて立派な墓を建ててあげたい、など。

●今の感覚
 生きてる時には、親孝行できなかったら、
 もうそれまで。取戻す事は不可。
 

親孝行しようがしまいが、亡くなったらオシマイですが、
「親孝行できなかった」ときの感覚、後悔!?は、
普通の日本人と同じですので。

ただし、墓を建てようが、供養しようが、努力!?しようが、
その穴埋めはできない、これが重くのしかかってきそうです。

この場合は、「あの世で幸せになってもらおう」と思えたなら、
その方が楽だろうなとは思います。


神仏霊を信じていないとは言え、私自身も意外と宗教的ですね。

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posted by カミサマ at 20:11| Comment(0) | 宗教っぽい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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