2014年03月25日

神は実在するor存在を信じる


神仏霊の世界は、普通であれば「信じる」、「信じない」と言いますね?

当時の私を含め、宗教信者などにとっては、
神仏霊を「信じる」ではなく、
神仏霊は「実在する」、でした。


もう少しわかりやすくしますと・・・
いるかいないかわからないが、存在すると「信じる」。
これが神様、仏様である、すなわち「実在する」。


実際のところ、
信じるだけなら根拠も何もいらないので、
思い描いた世界が存在すると「信じる」のは、その人の勝手です。

しかし信仰を持つ方ですと、「信じる」を通り越して、
「実在する」とする方が多いかと。


病気が治ったのは、神仏のおかげだと信じる
病気が治ったのは、神仏のおかげである。


教祖=神様なら、教祖が神様だと「信じる」のではなく、
間違いなく「実在する」となりますね。
神仏霊の世界は、基本的には触れられない世界なのですが・・・


当時の私も、
そこに(教祖=神が)いるのだから、
実在するかしないかを考えること自体ありませでしたが。
振り返ってみると、現実との境界線がメチャクチャでした。

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posted by カミサマ at 19:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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