2014年03月27日

無肥料栽培


野菜を育てる際に、化学肥料も有機肥料も一切使用しない(らしい)、
「無肥料栽培」というものがあります。

人によって言ってる事が異なりますが、
本来の!?、土の力で!?、肥料が無くても育つ!?、とか、ですかね。

主張するのは自由ですが、
この話、オカルト臭を感じますか??
それとも本物っぽいと思いますか??

土が無くても肥料があれば育つ
水耕栽培はご存知でしょう。
また、実験も比較的簡単にできますね。
 肥料があれば育つ、
 肥料がなければ成長が止まる。


しかし、無肥料栽培に関しては、
主張している内容にオカルト臭が漂っているというか、
恣意的な解釈で説明されているというか・・・。

@本当に無肥料なのか?(完全な肥料切れで栽培してるのか?)
A本当に無肥料なのか?(肥料以外の何かを投入してないか?)
B無肥料と無施肥を混同していないか?
Cその成分(肥料分)はどこからくるのか?


もし無肥料栽培が可能なら、
「肥料分が全く無い土」で、「普通に育つ」ことを示せばよいのですが、
なぜか曖昧な領域を大きく残したまま主張が展開されるので・・・、

私にとってはオカルト臭プンプンです。

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posted by カミサマ at 20:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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